長期留置カテーテルを受けられる患者様へ

長期留置カテーテルについて

長期留置型カテーテルは別名”パーマネントカテーテル”なんて呼ばれたりします。
パーマネントとは美容室で行うまさに”パーマ”と同じ意味でpermanent:長持ち、恒久的、永久的などと訳されます。
、内シャントが作成でいない、機能しない、そもそも循環器的に内シャントが適切でない患者様には長期間使用目的に挿入されます。
シャントが閉塞して新たにシャントの手術を行いますが、使用できるまでには数か月が必要です。そのような時にも一時的に挿入します。
短期留置型カテーテル(テンポラリーカテーテル)との最大の違いは皮下組織に癒着させ、カテーテルが抜けないようにする為、フェルトなどで作成したカフがついています。当院では外来で挿入しますが処置時間はおおむね1時間です。挿入した翌日から使用可能です。